当院について
当院では、頭痛や神経痛、各種後遺症に対するリハビリテーションを中心に診察・治療を行っています。
「たかが頭痛」と思われがちですが、痛みは体からの大切なサインであり、重大な病気の前触れであることもあります。
痛みは周囲には伝わりにくく、「これくらいなら我慢できる」と無理をしてしまう方も少なくありません。
しかし、慢性的に続く頭痛や突然の強い痛みがある場合は、早めの受診が大切です。
当院は、「ひょっとしたら」と少しでも気になったときに、地域の皆さまが安心して相談できる「かかりつけ医」を目指しています。
院長紹介
初めまして、杉原脳神経外科クリニックの院長、杉原央一です。
私は浜松医科大学を卒業した後、静岡県内・外と経験を積みながら、主に脳神経外科にて診察・治療に携わってまいりました。
頭痛や神経痛の悩みに日々苦しんでおられる患者さまの苦痛を和らげたい、という思いでここ、菊川市に杉原脳神経外科クリニックを2004年に開業、日々勤しんでおります。
趣味はゴルフとテニス、時間を作ってゴルフのコースを回り、健康な身体づくりをしています。
日々の運動が丈夫な身体、幸福な人生を作る、をモットーとしています。
経歴
| 1984年 | 浜松医科大学 医学部 卒業 |
|---|---|
| 1985年~ | 沼津市立病院 外科 勤務 |
| 1986年~ | 東京厚生年金病院 麻酔科 勤務 |
| 1986年~ | 藤枝市立志太病院 脳神経外科 勤務 |
| 1988年~ | 清水厚生病院 脳神経外科 勤務(副医長) |
| 1991年~ | 富士宮市立病院 脳神経外科 勤務(科長) |
| 1996年 | 菊川市立病院 脳神経外科 勤務(医長) |
| 2004年 | 杉原脳神経外科クリニック 開業(院長) |
所属
- 日本脳神経外科学会 専門医
- 日本脳神経外科コングレス
- 日本脳卒中の外科学会
院内設備紹介
CTスキャン
X線(放射線)を用いて脳の状態を調べる検査です。
短時間で撮影でき、通常は5~10分ほどで終了するため、急を要する場合に適しています。使用する放射線量は医療上安全とされる範囲ですが、妊娠中の方などにはMRI検査をおすすめすることがあります。
出血の有無などを迅速に確認したいときに有効な検査です。
MRI
磁力を利用して脳の状態を詳しく調べる検査です。
放射線を使用しないため、被ばくの心配がありません。
撮影した画像は立体的に確認でき、より精密な評価が可能です。
ただし、体内に金属製の機器やインプラントがある方は受けられない場合があります。
また、検査中は大きな音がするため、苦手な方には別の検査をご案内することもあります。
頸動脈エコー診断機
超音波を用いて首の血管(頸動脈)の状態を調べる検査機器です。
動脈硬化の進行や血管の狭窄、プラーク(脂質の沈着)などを確認し、脳梗塞などの脳血管疾患のリスク評価に役立ちます。
痛みや放射線被ばくがなく、体への負担が少ない検査です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ |
| 15:00~18:30 | ● | ● | ● | / | ● | / |
▲…土曜日 午前9:00~13:00
- 休診日
- 日曜日・祝日、木曜日・土曜日午後
医療法人社団慶央会 杉原脳神経外科クリニック
〒439-0031 静岡県菊川市加茂4968
駐車場:完備
0537-37-0005
アクセス
- 電車・バスの場合
-
JR東海道本線 菊川駅がJR最寄り駅となります。
菊川駅からタクシーもしくは菊川コミュニティバスにお乗りください。【菊川市コミュニティバス】
「3号車 菊川東循環コース」及び「4号車 菊川西循環コース」のバスにお乗りください。バス停番号18番、「杉原脳神経外科前バス停留所」でお降り頂き、道路沿いに南へ歩いて1分です。
- 自動車の場合
-
東名高速道路 菊川インターチェンジを降りて右分岐、次の交差点(菊川インター南)を右折、さらに次の交差点(加茂、マツヤデンキ様の角)を右折し、直進し約500メートル、右手側にございます。